|
旺盛な食欲
機敏な動き 大きな声 二本立ち そして何より・・・タオとの戦い 全てが戻って参りました! 昨日の早朝より一日・・・ お便ユルユルでしたが いつものビオフェルミンで回復 ホメオパシー的に考えると? 麻酔やら今まで飲んでいたお薬やらの 毒素が出る時期なのかも・・・と勝手に解釈 でも神経質にならないのが一番いいのだ だって、ものすごくお元気さんなのだから~ ![]() 見えますかね。。。 おもちゃ遊びのロープを押さえつけ取られないようにしてます ![]() タオもそろそろ気を使うのはやめたようです ![]() いい加減、カットとシャンプーしたいんですけどね。。。 なにせこの寒さだしまた風邪とかひかせちゃったら嫌だし もう少しの間我慢しましょう あいにく私は犬の臭い匂いが好きなので(笑) ![]() 傷もちゃんとふさがりましたが いつになったら毛が生え揃うのかな~? 腰の方はすっかり良くなりもの凄い速さで走ってます! ベットの上り下りも出来てます なんだかアメリカでは
犬のアカデミー賞があり? その主演犬賞には今年4月公開の映画に出演している ジャックラッセルテリアのワンちゃんが受賞したそうですね 数名(犬)のノミネートの中2匹がジャックラッセルだったそうです 数年前からよく見てると。。。 いろんなコマーシャルにジャックラッセルが登場しています 扱いやすい体型と誰にも好まれる(特に犬好きに)容姿ゆえでしょうか 今日その関連のテレビを見ていましたら。。。 「なんといってもジャックラッセルは賢く忠誠心が強い」そうで そうかもなぁ~と思ったのでした ![]() 久々の登場我が家のモデル犬です(笑) しかし、やはり飼い主次第ですね タオは素質があったのに途中でトレーナーさんの訓練をやめたし だから今は最初に覚えたことしかできないけど 別にお家の家族の犬にそこまでの訓練がいるか? そう思ったのも事実 イロイロ考え方もあるでしょうが お散歩に行っても 大人しく飼い主の左側に着けをして歩く子がいいのでしょうが 私はやっぱり元気にちょっと小走りに歩いてくれた方がいい そう思うのです 引っ張ったり、急に止まったりイロイロあるんですが お散歩なんだから楽しくするのが一番ですよね! バルのヘルニア問題があってタオもお散歩へいけない日が続いていました 今日の出来事です。。。 朝、私が「ターちゃんずっとお散歩行ってないね~近いうちに行こうね」 そう話していました。。。 その後ちょっと出かけなければいけない用事があり 準備してコートを手にしたら? なんと!! タオが自分のジャンパーを持ってきましたぁぁ~~!! いやはや。。。びっくり。。。 やっぱりジャックラッセルは賢いのか~ まさにそう感じる、タイムリーな出来事なのでした~~~! 本日は抜糸のため病院へ行って来ました~
本当に手術以降ずっとあのピンクの頭巾を着ていたので 今日はじめて傷を見ましたよ・・・ でも化膿もなく無事抜糸できました 問題は病理検査の結果です 取った部位は「悪性腫瘍」でした 検査報告には「肺に転移しやすいので予後に要注意云々かんぬん」 みたいなことが書かれてあったのですが先生いわく 「でもね~こう書いてるけど、今までの経験上80%転移はないと思うから。 これが歯茎だったりすれば問題なんだけど。。。 外に出ていたし綺麗に取ったし、なんといっても高齢だからね。 まず心配ないと思うよ。」と。。。 肺のことやこれからのこと考えて定期的に検査した方がいいのかにも 同じ場所に出来るかを見てあげていることと もし仮に肺にいった場合はどうすることも出来ないので 一番は「心配しすぎないこと」と言われました なので私も先生のお言葉を信じきり 再発・転移しないことを願うばかりです どうしたって14歳でこんなに元気なのですから それさえ奇跡かもしれない たとえその腫瘍でなくたって他にいろいろ出てくる歳 今こうして元気でいることを神様に感謝しながら 毎日をともに生きていきたいです あとはバルの寿命にお任せです! それにしてもいつもは彼の車か居ない時はタクシーなんですが 今日はじめて行きはバスに乗り、帰りは徒歩にて帰ってきました 普段ケージは使わないので入れるとき力を振り絞って暴れます ひとたびお外に出れば大人しくバスも平気です 帰りは歩いて40分かかりました 重たかった~~~ お猿の籠やじゃないんだから!! でもこのお方・・・車はもちろん、飛行機、地下鉄 とうとうバスも制覇・・・あと乗ってないのはJRと船か(笑) ![]() ちょっとわかりにくいですが傷跡です 下のほうの茶色の毛のところが問題の耳下 大きく毛がない上の方の黒い毛の部分が背中にあったフンリュウ取ったところ
バル、すっかりお元気さんです
いつもの調子です タオの寝ているベットにズカズカと入り込み ![]() まさに「どけ、どけ~~」って言ってる感じです タオが困ってる顔してるでしょ 去年の暮れあたりから逆転したかのように思っていましたが 昨日もベットに寝ているタオが気に入らず 「ウゥ~~」と唸りました 面白かったのがタオ! 一瞬手を挙げバルの頭を叩こうとしたのですが バルに交わされ敢え無く退散(笑) まんまとベットはバルのものに! もう一個バルのためにににが買ってくれたベットは気に入らないらしい 仕方ないのでもう一個このタイプのを買うことにしますか~ ![]() しかし・・・手術から1週間・・・ 耳は痒いから掻いてちょっと外れてしまうことがありますが あれからずっと着せられたままで平気なんでしょうかね~? 嫌がって脱ごうとしないのもすっごい不思議な飼い主です。。。 ララが若いとき、私はただ漠然と「13歳までは生きて欲しい」
そう思っていました 8歳の時に子宮蓄膿症を患い手術 あと2~3日遅れていれば危なかったと言われました その時にも「神様お願いです、なんとか13歳までは生かせてください」 そう祈りました その後ララは15歳まで生きてくれました バルには17歳、18歳、20歳まで生きてよ! そう言いきかせています でも、これは飼い主の勝手な思いであって 人間同様それぞれの寿命は持って生まれてきているのでしょう ララは雑種ゆえの丈夫さがあったと思うし バルもヨーキーにしては身体が大きいし その子その子の持って生まれたものもあると思うけど 今の医療は進んでいて注意があれば長生きはできるんだろうなぁ そう思うのです 1日でも長く愛する子達とその飼い主さんが一緒にいられますように そして・・・ 願わくばもっと医療や研究が進み わんちゃん、にゃんちゃんたちの寿命が延びる何かができたら。。。 そう真剣に願っている私です。。。 みなさん、ご心配おかけしました
先ほど無事終わり帰ってきました! この先切除した腫瘍の写真を載せています (この記事の一番下に載せています) お食事中、また精神的にダメージを受けやすい方はご遠慮ください ![]() 3時過ぎに先生から電話があり 「バルちゃん終わってすごく元気にしてるよ。」と言うむこうから 「ぎゃんぎゃん、ぎゃんぎゃん」と大きな声が。。。 急いでお迎えに行ったらまだ吠えてました そして出てきたらこんなの着せられてました↑ 実は首の根っこにもずっと以前からできものがあり それに関しては先生から「フンリュウ」だと思うから大丈夫と言われていたのです でも今回のことがあったので麻酔に耐えられるようであれば それも取って見て見ようということになり それを取らなければエリザベスカラーをつけるんですが・・・ 結局それも取ったのでそこの傷にカラーが当たってしまうとのことです ![]() 下のシマシマはヘルニアのための自前の腹巻 帰ってきてからお家の中をグルグルいつものように回って歩き お水やごはんを欲しそうにしていましたが今日はまだおあずけです 今は寝ています 私もそばに居て様子を見ていなければなりません ![]() ここから切除写真とその説明になります 本当にいつからだったのだろう・・・と思うくらい耳の出来物は大きかったです 背中の首にずっとあった物と比べると色も大きさも違います しかし先生いわく・・・もしこれが悪性であったとしても? 「綺麗に取ったし、現時点で身体に影響が出ていないので この先も悪さをすることはないだろう」との嬉しい言葉をいただきました ![]() 左の白い方がもう4年ほど前から首にあったもの 右の黒いのが今回気が付いた耳の付け根にできた物 今回は耳のだけ病理検査に出しました 本当に一昨日から何がなんだかわからなく過ごしておりました 今晩は少し落ち着いて過ごしたいと思います 本当にご心配くださった皆様ありがとうございました 病院の先生とスタッフのみなさん そして神様に心から感謝します
いよいよ明日です
明日の11時までに病院に入ります 今日はいつもより早いご飯を済ませました 夜8時以降はお水もさげてしまいました 別に私が出来ることなんて何もないし慌てても仕方ない そうわかっていてもやはり気はそぞろで・・・ 今日のお客様のいらっしゃる時間を勘違いして出かけようとしたり 平常心でいるつもりが全く違いました よくよく考えてみれば外科的手術で40分くらいのもの 彼にも「心配する何ものもない」と言われそれもごもっとも そう思いながらもそわそわしている私です そんな私はお構いなしのバルは高いびきで夢の中 明日の朝ご飯を貰えないとも知らず(笑) 明日一番がんばらなければいけないのは私でしょう がんばってきます! < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|